045-620-3905

アイワホーム

イベント & ブログ

月刊アイワホーム5月号/スキップ構造の家の上棟レポートとHDMIケーブルのきれいな隠し方のお話

2018年05月17日 22:15   Category : 月刊アイワホーム

 

5年前から事務所での昼食は、お弁当の配達を利用しています。

お昼はあまり食べないようにしているので、

5年間ずっと350円のレディース弁当を頼んでいたのですが、

先々週に370円の「新和膳」に切り替え、

そして先週から390円の「健美膳」に再変更しました。

 

「健美膳」は、ご飯の種類が胚芽米だったり、五穀米だったり、

麦ごはんだったりして、ヘルシーなのです。

 

350円から450円、550円と価格が上がるのではなく、

350円から370円、390円と20円刻みで価格が上がるところに、

日本のデフレの根深さを感じてしまいます。

 

 

 

ただいま家づくり進行中!のコーナー

 

◎船木・A様邸(ラ・クーヤBD プロヴァンスバージョン)

 

工事は順調に進んでいます。

下の2枚の写真は4月28日、基礎の配筋検査の際に撮影したものです。

201805_01

 

201805_02

 

下の写真はGW開けの5月9日の写真です。

基礎ができあがり、上棟のための構造材の搬入も始まっています。

201805_03

 

基礎の上にのっかっている黒いものは基礎パッキンロングという部材です。

換気用の小さなスリット(隙間)が開いていて、

そのスリットを通して基礎内の換気が行われます。

 

昔は基礎に四角い穴を開けて換気を行っていましたが、

基礎パッキンの登場により、基礎に穴を開けることはなくなりました。

耐震性が上がり、ネズミなどの侵入の心配もなくなりました。

 

南西方向からの写真も載せておきます。

右の方に積まれている水色のボードは、基礎の断熱材です。

201805_04

 

 

今週月曜の5月14日には上棟を行いました。

下の写真は、14日の8時17分、上棟開始直後の写真です。

201805_05

 

上棟開始から1時間後、9時14分のA様邸。

通し柱、1階の柱、胴差が組み上がりました。

201805_06

 

11時5分のA様邸。

2階の柱を組み上げていきます。

201805_07

 

12時00分のA様邸。

上の11時5分の写真とあまり変化がないように見えますが、

食事休憩を取っていたわけではありません!

上棟は上に行けば行くほど、足場も悪くなり、

構造材の吊り上げも必要になるので、時間がかかるのです。

201805_08

 

15時12分。

2階の天井部分が完成し、すぐに遮熱シートを貼っていきます。

遮熱シートのところどころに穴が開いていますが、破けているわけではありません。

屋根を支える小屋束(こやづか)を建てる部分なので、わざと穴を開けているのです。

201805_09

 

16時16分。

屋根部分の作業が進み、家の形になってきました。

201805_10

 

17時54分。

屋根が完成し、上棟完了です。天気の良い日で良かったです。

201805_11

 

17時56分。南西方向から撮影したA様邸。

大工と職人の皆様!上棟お疲れさまでした!

201805_12

 

 

 

 

◎泉川・H様邸(ラ・クーヤ+平屋の二世帯住宅)

 

先月上棟を行ったH様邸。

その後、断熱工事が完了し、床や建具などの大工工事が進行中です。

 

下の写真は、ウレタン断熱材を吹き付けているところです。

写真の職人さんは、女性に見えるかもしれませんが、男性です。

ひとマスひとマス、丁寧に吹き付けていきます。

201805_13

 

吹き付け断熱工事が完了した、半地下リビングです。

正面の壁に黒い穴のようなものが上下2つありますが、

これは何かわかりますでしょうか?

201805_14

 

答えは、コンセントとHDMIケーブルの配管用の穴でした。

下の写真を見てください。

 

横長の長方形の穴が開いていますが、右側の2/3がコンセント用の穴。

左側の1/3が、HDMIケーブル用の配管を通す穴です。

グレーの配管が少し顔を出しているのがわかりますでしょうか。

201805_15

 

一般にブルーレイディスクプレイヤーや録画用の外付けハードディスクは

TV台の上や中に置くことが多いのですが、

H様邸ではテレビの上に棚を作って、そこに配置する予定です。

 

その時、普通にケーブルをつなぐとテレビの背面にコード類がダラーンと垂れ下がるので、

それを避けるために、壁の中に配管を設置して、そこにケーブル類を通すのです。

 

 

 

 

◎大生院・S様邸(ジャパニーズモダンスタイルの平屋建て)

 

先週金曜日の11日に無事に引き渡しが完了しました。

農地転用の手続きを始めたのが去年の8月で、

実際に建築工事に取り掛かったのが今年の1月でした。

無事に引き渡しが完了し、ひと安心です。

 

完成したS様邸を少し紹介します。

 

下の写真は、南側のウッドデッキです。

セランガンバツ材という耐久性に優れた木を使っています。

横方向の黒い桟は構造的には必要のないものですが、

猫ちゃん用にS様のご要望で設置しました。

201805_17

 

西側から見たS様邸です。

壁下の黒い板金(ガルバリウム鋼板)の施工も完了しています。

側面に見える2つの白い小さな穴は、エアコン用のスリーブ(穴)です。

201805_19

 

(おまけ)

S様の愛犬タロウ。

生後5年、人間の年齢で36歳の柴犬です。

 

猫ちゃん用にいろんな工夫をしたS様邸ですが、実はワンちゃんもいるのです。

犬は性格が顔に出るといいますが、やさしい顔つきからわかるように、

とても性格の良いワンちゃんで、3匹の猫とも仲良しです。

201805_20

 

 

 

 

◎下泉町・K様邸(大きな吹き抜けのあるシンプルモダンの家)

 

5月15日、農地転用の申請を行いました。

申請前に法務局の方に建築予定地に設置した境界杭をチェックしてもらう必要があるのですが、

GW前に依頼したのに、なかなか見に来てもらえませんでした。

 

農地転用の申請手続きは毎月15日が〆切で、15日を過ぎると1ヵ月先になります。

今回はギリギリ間に合いましたが、毎回、ヤキモキします。

 

写真は、K様邸の建築予定地です。(4月10日撮影)

201805_22

 

 

 

 

 

アイワホームの近況コーナー

 

◎岸の近況報告

 

ゴールデンウィークやお盆休みなど、人々が行楽地に一斉に移動する時期は、

どこにも行かず、家でのんびりするようにしています。

今年のGWは、「イップ・マン」、「すべては君に逢えたから」、「柘榴坂の仇討」、

「グレートウォール」など、たくさんの映画を見ました。

 

一番感動したのは「すべては君に逢えたから」。

個人的に思い入れがある映画は「イップ・マン」です。

 

イップ・マン(葉門)は実在した香港の武術家で、ブルース・リーの師匠として有名な方です。

彼を主人公としたカンフー映画が全部で6作あり、それらを全部見ました。

カンフー映画が好きな人は、楽しめると思います。

201805_23

 

イップ・マン(葉門)と若かりし日のブルース・リー(李小龍)

201805_25

 

 

 

髙瀨の近況報告

 

この間、あるお客様のエアコンの手配を行いました。

 

エアコン工事は7月の予定なので、通常は6月に手配を行うのですが、

今の時期は、型落ちの2017年モデルが探せばギリギリ手に入るタイミング。

 

お客様との打ち合わせの中で、

「型落ちの2017年モデルも、現行の2018年モデルも性能的に大差がないし、

費用的にかなり安く手に入るので、今のうちに買っておこう!」

という話になり、全部で4台、手配しました。

 

手配したエアコンは、アイワホームの事務所でしばらくの間、保管することになります。

 

(続く)

今週末、大生院S様邸にて予約制見学会を行います!

2018年04月18日 13:15   Category : イベント情報

今週末の4月21日(土)、22日(日)の両日、

大生院のS様邸にて予約制の注文住宅完成見学会を開催します。

もちろん無料!雨天決行です。

 

・平屋建てに興味がある

・自然素材の家に興味がある

・ペットと暮らす家に興味がある

・ジャパニーズモダンの建築に興味がある

・ハウスメーカーで家づくりを検討してる

・安くていい家がほしい!

・アイワホームの家づくりに興味がある

・土地探しの相談に乗ってほしい

・家づくりのお金について聞きたいことがある

 

上記のどれかひとつでも該当する方はぜひお越しください。

参考になるお話をさせていただけると思います。

 

ご予約は、TEL:0897-34-1600までお電話をいただけるか、

以下のページからメールをお送りください。

http://www.aiwa-home.com/contact.html

 

みなさまのご来場をお待ちしています。

 

=============

以下S様邸を少し紹介いたします。

 

下の写真は建築中ですが、縁側のある平屋建てです。

ジャパンーズモダンという建築スタイルです。

1804_04

 

無垢のヒノキをあらわしにした軒天(軒先の裏側)が日本的な情緒を醸し出します。

1804_05

 

内観は遊び心いっぱいの色使いになっています。

1804_06

 

猫ちゃんのための仕掛けがたくさんあります。

1804_08

 

去年の夏はこんな土地でした。

農地転用して、造成して、今のようなきれいな建築用地になりました。

造成前の土地を買って、土地を安く手に入れる方法もご説明します。

1804_1

 

ぜひ、ご来場ください!

お待ちしています!

 

 

月刊アイワホーム4月号/家を建てる土地を安く手に入れる方法と平屋+スキップハウスの上棟レポートの巻

2018年04月16日 21:59   Category : 月刊アイワホーム

 

建築用地を安く手に入れる方法の1つに、造成前の土地を買うというやり方があります。

造成済みの開発分譲地を買う場合に比べて、

半分ほどの費用で済むケースも少なくありません。

 

造成前の土地を買うところから始まる家づくりは、

測量・分筆・農地転用・造成工事といった手続きが面倒で、

しかも時間がかかることから、ハウスメーカーや工務店の多くは敬遠します。

 

アイワホームは逆に得意分野なので、

限られた予算の中で土地探しからの家づくりを検討されている場合は、

ぜひ一度ご相談いただければと思います。

 

※念のため補足しておきます

アイワホームは土地を紹介することで、

お客様や土地の売主様から仲介手数料や紹介料をいただくことはありません。

土地探しのお手伝いは、お客様に対するサービスの一環として行っています。

 

参考例1 大生院S様邸/造成前(左)と造成後の写真(右)

1804_01

 

参考例2 大生院K様邸/造成前(左)と造成後の写真(右)

1804_02

 

 

 

 

ただいま家づくり進行中!のコーナー

 

◎大生院・S様邸(ジャパニーズモダンスタイルの平屋建て)

 

1月から始まったS様邸の家づくりも、いよいよ完成間近です。

 

下の写真は4月9日のS様邸の様子。南東側から撮影しています。

「タイベック」と印刷されている白いシートは防水透湿シートです。

これからこの上に黒色の板金(ガルバリウム鋼板)を施工します。

 

1804_3

 

同じくS様邸の外観。こちらは南西側から撮影したものです。

縁側の前に積み上げられているのは、ウッドデッキ用のセランガンバツ材です。

 

1804_04

 

縁側から軒の裏側(軒天)を見上げた写真です。

ヒノキの垂木(たるき)・野地板(のぢいた)あらわしの

軒天(のきてん)がキレイに完成しました。

 

1804_05

 

西側の軒を見上げたところです。

グレーの塗り壁と、ヒノキの軒天と空の青色が良い感じに調和しています。

 

1804_06

 

外観は和モダンで落ち着いた印象のS様邸ですが、

内装はうって変わって、遊び心満載の色使いとなっています。

玄関部分は、朱色と萌黄(もえぎ)色の組み合わせ。

どちらも日本の伝統色です。

 

1804_06

 

パントリーは、鮮やかなブルーを配して、清潔なイメージに。

 

1804_07

 

下の写真は主寝室のドアです。ネコちゃん用の小さなトビラ付きになっています。

 

1804_08

 

4月15日、外壁のガルバリウム鋼板の板金施工が始まりました。

雨のせいでちょっとボケた感じになってますが、

来月号で完成した外観をお披露目したいと思います。

 

1804_09

 

(おまけ)

S様邸のリビングから見た四国山脈です。晴れた日には爽快な景色が広がります。

真ん中に見える四角い家は、同じ大生院で先日完成したK様邸です。

(というわけで、K様邸に続きます)

 

1804_11

 

 

 

◎大生院・K様邸(アメリカン・ヴィンテージハウス)

 

現在、カーポートなど外構の工事中です。

建物の方は4月2日に引き渡しが完了しています。

 

1804_12

 

K様邸では引き渡し前の3月24日25日に完成見学会を実施しました。

その際に撮影したK様邸の写真をいくつか紹介してみたいと思います。

 

まずは玄関のエントランス。

玄関横の照明は弊社の髙瀨がK様邸の雰囲気に合うものを探してきました。

 

1804_14

 

K様邸のリビングです。キッチンの横にダイニングテーブルを置くプランです。

家事動線が短くできるので、最近はこういったプランを選ぶ方も増えてきました。

家具は見学会用に弊社が用意したものです。

 

1804_15

 

リビングを2階ホールから見下ろしました。

開放感のある大きな吹き抜けがK様邸の特徴のひとつです。

リビングの右側は和室になっています。どの部屋も日当たり良好です。

 

1804_16

 

左の写真はK様邸のダイニングスペース。

右側はリビングから吹き抜けを見上げたところです。

吹き抜けに設けた窓から日差しが燦々と降り注ぎます。

1804_17

 

 

 

◎船木・A様邸(ラ・クーヤBD プロヴァンスバージョン)

 

3月末に農地転用の許可が下り、造成工事が始まりました。

下の写真は造成中のA様邸の敷地です。

盛り土をして、周囲に擁壁(ようへき)を作る作業を進めています。

 

1804_18

 

敷地の北側の写真です。

お隣のブロック塀の手前に新しくブロック塀を立ち上げます。

写真は新しく作るブロック塀の基礎のコンクリート部分です。

 

1804_19

 

 

 

◎泉川・H様邸(ラ・クーヤ+平屋の二世帯住宅)

 

先月号の予告通り、3月26日に上棟を行いましたので、

その様子を駆け足でレポートしていきたいと思います。

 

まずは上棟の前日の様子。構造材の搬入が完了しています。

 

1804_21

 

上棟が始まりました。まずは通し柱と1階部分の柱を立てていきます。

通し柱は、1階から2階までつながる継ぎ目のない柱のことです。

H様邸の建物は、半分は平屋なので、通し柱の数は多くありません。(写真は8時13分)

 

1804_22

 

柱の次は梁(はり)を組んでいきます(8時59分)

 

1804_23

 

1階の柱と梁を組み上げたら、つぎに床材を敷いていきます。

大人が乗ってもたわんだりしない分厚い床材を使います。

この床材が建物を面で支えるので、横揺れにも縦揺れにも強い、

地震に強い建物ができあがります。

ちなみに剛床工法といいます。(写真は10時12分)

 

1804_25

 

2階部分の建前が始まりました。

平屋部分の天井に敷かれている銀色のシートは遮熱シートです。

これがあるのとないのでは、夏の暑さがまるで違います。(11時57分)

 

1804_26

 

道路から見たH様邸です。

平屋と2階建てが合体している形状がわかると思います。

 

1804_27

 

2階部分の柱、梁が組み上がりました。(14時19分)

 

1804_28

 

天井板を敷いて、その上に遮熱シートを貼ったら、休む間もなく屋根に取り掛かります。

下の写真は小屋束(こやづか)と棟木(むなぎ)を組み上げているところです。

横方向の木が棟木。

棟木を支える柱が小屋束です。

 

H様邸は二世帯住宅で建物が大きいので、時間との戦いです。

時間との戦いではあるものの、職人の誇りを胸に、

丁寧かつ正確に作業をしていきます。(写真は16時29分)

 

1804_29

 

ようやく垂木(たるき)が組み終わりました。すっかり夕暮れです。(17時29分)

 

1804_30

 

この後、垂木の上に屋根材の下地となる野地板(のぢいた)を張り、

その上から養生のために防水シートを仮敷きして、この日の工事完了です!

職人のみなさま、お疲れさまでした(写真は18時7分)

 

1804_31

 

少し時間を早送りします。

下の写真は上棟からちょうど2週間後の4月9日のH様邸の様子です。

かなり家らしくなってきました。

手前が平屋建てで、奥の方がスキップ構造の2階建てという形状です。

 

1804_32

 

家の中では、順調に大工工事が進んでいます。

来月号では断熱工事の様子を紹介できると思います。

 

1804_33

 

 

 

 

◎下泉町・K様邸(大きな吹き抜けのあるシンプルモダンの家)

 

4月上旬、建築予定地の測量に先立ち、

近隣の土地の所有者の方々と境界立会いを行いました。

農地に家を建てる場合、測量→分筆→農地転用→造成工事と、

建築工事にたどり着くまでがなかなか大変だったりします。

 

造成工事の関係者の車が突然パンクするというハプニングがありましたが、

境界立会いは滞りなく完了しました。

 

下の写真はK様邸の建築予定地です。

左端にいるのは、土地家屋調査士と市役所の方々です。

 

1804_34

 

 

 

 

 

アイワホームの近況コーナー

 

◎岸の近況報告

 

昨年の5月に15年間乗っていたCR-Vから乗り換えた愛車のヴェゼルですが、

あれから約1年、今頃になって声でメールを送れることに気付いて感動しました。

 

運転中に「Aさんにメール」というと、

車から「件名は?」「内容は?」という具合に質問され、

それに答えることでメールが送れるのです。

運転中に用件を思い出したり、アイデアが浮かんだりすることが多いので、

その都度自分あてにメールを送っています。

 

コンピュータだけでなく、車や家電製品など、

あらゆるモノがインターネットにつながる社会や仕組みのことをIoTと言いますが、

そんな時代がまさにやってきていると実感しています。

 

そんな感動を与えてくれたヴェゼルですが、

ワイパーのゴムを交換しようと思ってカー用品店に行ったところ、

最近の車はフロントガラスの形状が複雑で、それにあわせてワイパーの形も複雑で、

ディーラーでないと交換できないと言われてしまいました。

 

車の進化も良し悪しです。

 

 

髙瀨の近況報告

 

大生院のK様邸の引き渡しの準備や外構の打ち合わせ、

船木A様邸の太陽光発電の書類申請、H様邸での電気配線の打ち合わせなど、

日々あわただしく過ごしています。

 

昨年の4月にFIT法(再生可能エネルギー特別措置法)が改正されて、

それ以降、太陽光発電の申請に必要な書類が大幅に増え、

承認までに時間もかかるようになりました。

 

「もう少し簡素にしてほしい!」

と四国電力と経済産業省に言いたい気持ちでいっぱいです。

 

(続く)

 

 

月刊アイワホーム3月号/自分の信用情報を調べる方法とタカラスタンダードのユニットバスはリフォームに優しい!のお話

2018年03月19日 17:54   Category : 月刊アイワホーム

CIC(クレジットインフォメーションセンター)という

個人の信用情報を取り扱う会社があります。

クレジットカード会社や銀行などの金融機関、消費者金融、携帯電話会社など

約1000社が加盟していて、返済が滞っている人、

いわゆるブラックリストの共有を行っています。

 

CICには「本人開示制度」というのがあり、手数料が1000円かかりますが、

自分の信用情報をスマホやパソコンから確認できるので、

先日試しにやってみました。

 

結果はもちろんシロでしたが、自分で思っている以上に

クレジットカードで買い物していることがわかり、少しビックリしました。

 

信用情報の報告書には、直近24か月間の支払い状況が記載されています。

ちゃんと支払ってれば「$」のマークですが、

未入金だと「A」、入金不足は「P」と記載されます。

「A」「P」が3回でブラックリスト入りとなります。

 

ブラックリストはもちろん、「A」「P」がひとつでもあると、

住宅ローンの審査はかなり厳しくなります。

 

残高不足でクレジットカードの支払いができなかったことがある、

携帯料金を少し滞納していたことがある、という方は

一度調べてみるといいかもしれません。

 

CICのホームページはこちら(https://www.cic.co.jp/index.html)

 

 

 

 

リフォーム工事、無事完了!のコーナー

 

◎政枝町・W様邸(タイル貼りのお風呂をユニットバスに交換)

 

当社施工物件の躯体検査や配筋検査をお願いしている一級建築士のWさんから、

お風呂のリフォームの依頼がありました。

30年前に建てた家のタイル貼りのお風呂を、

ユニットバスに交換したいというリクエストです。

 

まずはリフォーム前のお風呂を見てください。

20180301

 

さすがは建築士の自宅のお風呂!

30年前に造られたとは思えないオシャレな色合いです。

※湯ぶねの中のパイプは工事用の資材です

 

自動湯張り機能とシャワーの調子が悪いということで、

今回リフォームを実施することになりました。

余談ですが、最近では当たり前の自動湯張り機能も、

30年前は最先端のテクノロジーでした。

 

下の写真は、湯ぶねを撤去して、

その後、お風呂の壁と床のタイルを剥がしているところです。

浴室のタイルの下地は、普通はモルタル(セメント+砂)ですが、

W様邸ではなぜかコンクリート(セメント+砂+砂利)でした。

その結果、タイルの撤去作業に通常の数倍の時間と労力がかかりました。

(職人さん、お疲れさまでした!)

20180302

 

 

できあがったお風呂がこちらです。

最新のタカラスタンダード製のユニットバスがピッタリきれいに収まりました。

20180303

 

ピッタリ収まっているのには理由がありまして、

タカラスタンダードはユニットバスのメーカーの中で

唯一イージーオーダーに対応しているのです。

 

TOTO、リクシル、パナソニックといった、タカラスタンダード以外のメーカーの場合、

ユニットバスのサイズは1616サイズ(1坪タイプ/内寸160㎝×160㎝)や

1216サイズ(0.75坪タイプ/内寸120㎝×160㎝)、

1620サイズ(1.25坪タイプ/内寸160㎝×200㎝)といった規定サイズしかありません。

 

W様邸の浴室はおおよそ150㎝×150㎝の大きさなので、

1616は大きくて入らないし、

1216では浴槽がリフォーム前よりかなり小さくなってしまいます。

タカラスタンダードだから、ちょうどぴったり収まったのです。

 

「一般的なサイズのユニットバスを入れるには、壁を壊さないといけません!」

そんな提案をするリフォーム会社も少なくありません。

いろんな事情があって、実際にそうするしかないケースもありますが、

古い浴室をリフォームする場合は、

タカラスタンダードを選択肢に入れておくと良いと思います。

 

 

 

ただいま家づくり進行中!のコーナー

 

◎大生院・S様邸(ジャパニーズモダンスタイルの平屋建て)

 

家づくりは順調に進んでいて、現在は外壁工事と大工工事の真っ只中です。

 

下の写真は、S様邸の軒天(のきてん)の写真です。

軒天とは文字通り、軒の天井部分です。

S様邸の軒天は、「ヒノキの軒天あらわし(垂木・野地板あらわし)」という

伝統的な日本家屋のスタイルを採用しています。

20180304

 

ここからは少し専門的な話になるのですが、

最近の一般住宅の屋根はどのようになっているかというと、

垂木(たるき)の上に、野地板(のじいた)という下地材を張り、

その上に防水シート(アスファルトルーフィング)を敷き、

最後に瓦やスレートやガルバリウムの屋根材を載せるカタチになります。

 

言葉だけではわかりにくいので、下の写真を見てください。

職人さんが、垂木の上に野地板を張っているところです。

20180305

 

この写真のように、普通は野地板に91センチ幅の合板を使うのですが、

S様邸では軒天をあらわしにする関係で、15センチ幅のヒノキの無垢板を敷き詰めています。

 

野地板を91センチ幅から15センチ幅に変えると、板と板の合わせ目が10倍に増えます。

また合板と違って無垢材は時間が経つと反ったり縮んだりするので、

板同士の合わせ目にすき間ができる可能性があります。

 

そんな事情もあり、先月号でも少し触れたように、

S様邸では野地板の上に敷く防水シートを「ゴムアス」と言う、

粘着層付きの高性能なアスファルトルーフィングにしているのです。

ゴムアスの力で、たくさんの野地板をがっちり固定して、雨漏りを防ぐ作戦です。

 

 

 

 

 

◎大生院・K様邸(アメリカン・ヴィンテージハウス)

 

K様邸も順調に工事が進行し、もうまもなく完成です。

 

下の写真はK様邸の外観写真。外壁と屋根工事はすべて完了し、足場も取れています。

20180306

 

家の中ではクロス工事が進行中です。クロスを張り終えると、ほぼ完成です。

下の写真はK様邸のキッチンとダイニング。2本の化粧梁(けしょうばり)が印象的です。

ダウンライトを設置する穴がぽっかり空いています。

20180307

 

下の写真は吹き抜け部分を下から見上げたところです。

吹き抜けに面する2階ホールの立ち上がりには、

光を通す透明のアクリルパネルを採用しました。

約6帖の大きな吹き抜けとの相乗効果で家全体が明るくなると思います。

20180307

 

 

さて、ここでイベントのお知らせです。

3月24日(土)と25日(日)に、

K様邸にて「アメリカンヴィンテージハウス完成見学会」を行います。

カフェスタイルの家に興味のある方はもちろん、

これから家づくりを考えてみようかな~という段階のご家族、

建築用の土地を探している方なども、ぜひお気軽にお越しください。

売り込みなどは一切行いません。

見学会の詳細はこちらの記事をご覧ください。

3月24(土)25(日)注文住宅完成見学会開催します!

 

 

 

◎松神子・K様邸(平屋建て)

 

駐車場の土間コンクリートが完成しました。

これにて家づくり完了です!K様ありがとうございました!パチパチパチ!

20180309

 

 

 

 

◎田の上・O様邸(2階建て+平屋の二世帯住宅)

 

O様邸も駐車場の土間コンクリートが完成しました。パチパチパチ!

20180310

 

 

 

 

 

◎船木・A様邸(ラ・クーヤBD プロヴァンスバージョン)

 

2月に農地転用届けの申請を行ったので、3月末に申請許可が下りる予定です。

その後、造成工事に取り掛かります。

スタッフ一同、申請が下りる日をまだかまだかと待ち構えています。

 

下に掲載しているのはA様邸の完成予想図です。

南仏風のオシャレでかわいらしい外観になる予定です。

20180312

 

 

 

 

◎泉川・H様邸(ラ・クーヤ+平屋の二世帯住宅)

 

2月26日に解体工事が完了しました。下の写真は建物解体後のH様邸の敷地です。

20180313

 

その後、基礎工事に入り、3月9日に配筋検査を実施し、無事に合格。

3月26日に上棟を予定しているので、来月号では上棟の様子をレポートできると思います。

 

H様邸の基礎工事の写真

20180314

 

H様邸の配筋検査の写真

20180315

 

下に掲載しているのはH様邸の完成予想図です。

ラ・クーヤBD+平屋の二世帯住宅です。

黄色と白の縦ラインのサイディングを上下で貼り分けた、北欧風の外観になる予定です。

(パースでは残念ながら、外壁の縦ラインは再現できませんでした)

20180316

20180317

 

 

 

◎下泉町・K様邸(大きな吹き抜けのあるシンプルモダンの家)

 

下泉町で家づくりが始まりました。

開放感いっぱいの7.5帖の大きな吹き抜けのある家です。

 

始まったといっても、

これから測量→分筆→農地転用の手続き→造成工事を経てからの家づくりなので、

建築工事は8月スタートを予定しています。

 

K様邸の建設予定地です

20180320

 

 

 

アイワホームの近況コーナー

 

◎岸の近況報告

 

3月16日と17日、大手建材商社のジャパン建材さんが主催する

ジャパン建材フェアに行ってきました。

3年に1度ぐらいの割合で行くのですが、住宅建材、住宅設備の進化に毎回驚かされます。

 

今回、注目していたのは、

1)サイディングなどの外装材

2)サイディングとサイディングの間を埋めるシーリング材

3)建具やフローリングなどの内装材

です。

 

外壁用のサイディングについては、デザインの進歩が速く、

毎年良いデザインのものが次々と出てきています。

 

シーリング材は、今までは10年間の耐久性を謳う製品が多かったのですが、

最近は、20年ぐらいは大丈夫という製品が登場しています。

 

内装材は、無垢材風が最近のトレンドで、無垢材ではないけれど、

無垢材に見える内装材がたくさん出展されていました。

 

無垢材は質感も経年による色合いの変化も素敵なのですが、

どうしてもそったりねじれたりします。

無垢材の風合いは好きだけど、そったりねじれたりは嫌、

というお客さまはたくさんいらっしゃるので、

そういう方には解決策のひとつになると思います。

 

あとは毎回テレビや映画の話で恐縮ですが、

キムタク主演の「BG」、面白かったです。続編を強く希望します。

 

 

髙瀨の近況報告

 

下泉のK様邸のローン申請の手続き、大生院S様邸のクロスの打ち合わせ、

H様邸の地鎮祭の手配など、あわただしく過ごしています。

 

 

(続く)

 

3/24(土)25(日)注文住宅完成見学会開催!

2018年03月15日 21:05   Category : イベント情報

完成180312

日時:3月24日(土)、25日(日)午後1時~午後5時  
注文
住宅完成見学会!
※上記の日程と時間をお間違いなきよう、お願いします。

場所:新居浜市大生院

※ご来場者には、小雑誌「家づくりお金の話」限定5冊プレゼント!

この家の見どころ、特長

1.大きな吹き抜けから陽が入る開放感のあるリビング。家族がくつろぐLDKはなんと24帖の広さ!

2.LDKの中心に、仲間とパーティーを楽しめるペニンシュラキッチン(半島型)を設置しました。キッチンの天井は折上げ天井になっていて、高さ2.75mあります。(一般的な天井高は2.4mです)

3.冬暖かく夏涼しい家です。断熱材と反射材で冬の冷気や夏の輻射熱をシャットアウトするハイブリッド断熱を採用しています。

4.土間収納、玄関ホールのクローゼット、脱衣室の物入れ、階段下収納など、収納いっぱい!

5.1階と2階が吹き抜けを通じて縦につながり、家族で会話を楽しめます。

6.柱を強調した外観デザイン。奥様がイメージする写真をもとにプランニングしたアメリカンヴィンテージ調の家です。

7.リビング横にはゴロリと横になれる和室を用意しました。引き戸を閉めれば客間になります。

8.急な雨でも安心な屋根付きバルコニーもあります。

お問い合わせ及び参加申し込みはこちらから!

案内図

 

案内図

案内図

 

月刊アイワホーム2月号/無垢のヒノキのフローリングと二世帯住宅&平屋建てが無事完成のお話

2018年02月20日 15:12   Category : 月刊アイワホーム

今年の冬は寒さが厳しく、足がしもやけになる職人さんが続出しています。

そういう私も、ひさしぶりにしもやけになってしまいました。

現場はとにかく寒いです。

 

暖房はないの?

と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、建築中の家の中は暖房厳禁です。

燃えるものが多いからです。

 

そういえば、2年前に隣の四国中央市で、

ハウスメーカーが建築中の家が2棟立て続けに火事になりました。

電気ストーブがFRP防水用の化学薬品に引火したのです。

 

早く春が来てほしい!例年以上に願う毎日です。

 

 

ただいま家づくり進行中!のコーナー

 

◎大生院・S様邸(ジャパニーズモダンスタイルの平屋建て)

 

年明けに基礎工事を始めたS様邸ですが、それから1ヵ月と少し、

基礎工事→上棟→遮熱工事→断熱工事→大工工事という具合に、

家づくりは順調に進んでいます。

 

下の写真は2月2日のS様邸。遮熱シートの施工が完了しています。

20180201

 

写真の左の方に見える、吊り上げられた丸太のようなものは、

アスファルトルーフィングという、屋根の上に敷きつめる防水シートです。

ちなみにS様邸では、建築用語で「ゴムアス」と言う、

粘着層付きの高性能なアスファルトルーフィングを使います。

 

軒天(のきてん)をヒノキのあらわしにするためにゴムアスを使うのですが、

このあたりの事情を言葉だけでわかりやすく説明する自信がないので、

来月以降に写真付きでしっかり説明したいと思います。

 

続いて、S様邸の家の中の写真です。S様邸の床はヒノキの無垢材を使います。

20180202

 

現場にはヒノキの良い香りが充満しています。

工事中はキズが付かないようにしっかりと養生をするのですが、

この写真は無垢材を貼った直後なので、養生シートはまだ敷いていません。

 

S様邸の床には、ヒノキの無垢材のほか、クリの木も使う予定です。

ヒノキは床材として一般的ですが、クリの木はめったに使わない素材なので、

仕上がりがどんな雰囲気になるか、楽しみです。

 

引き続き、S様邸の屋内の写真です。

20180203

 

S様邸のリビングと和室の間には、不思議な窓が2つあります。

この窓はいったい何のための窓でしょうか?

 

実はこれ、猫ちゃん用の窓なのです。

ちなみにこの窓の下にキャットタワーを作る予定です。

 

 

次の写真もS様邸の屋内です。壁も天井もウレタンの断熱材がしっかり吹き込まれています。

20180204

 

天井の吊り木に8枚の小さな板を取りつけているのがわかりますでしょうか?

これは、天井と壁の接合部にすき間ができないようにするための補強板です。

 

最近は、天井と壁の接合部に廻り縁を付けない家が増えていますが、

時間の経過とともに木材が乾燥して縮むと、

どうしても壁と天井の接合部にすき間ができてしまいます。

 

参考写真:左が廻り縁のある壁。右が廻り縁のない壁です

1492072397

 

廻り縁があると、すき間を隠せるので問題はないのですが、

廻り縁がないとすき間がそのまま見えてしまいます。

この板で接合部を補強することで、すき間ができないようにしているのです。

 

いつまでもきれいに住んでいただくための、当社のちょっとした工夫です。

(こういうひと手間を省く会社も多いです)

 

 

 

 

◎大生院・K様邸(アメリカン・ヴィンテージハウス)

 

K様邸も順調に工事が進行し、外観はこんな感じになっています。

20180205

 

ブラウンとホワイトのツートンカラーに外壁材を貼り分けています。

緑のテープは、外壁の防水シール施工のための養生テープです。

この後、太陽光発電パネル、換気口のキャップ、エアコン、

雨樋(あまどい)などを設置したら、足場を解体します。

 

建物の内部はこんな感じです。

左の方にある銀色のダクトはキッチンの換気扇用のダクトです。

ダクトの両側の太い梁(はり)は、そのまま梁(はり)あらわしになります。

20180206

 

参考写真:梁(はり)あらわしのリビング(当社施工例)

事例ページはこちら→http://www.aiwa-home.com/case5.html

20180207

 

 

 

 

◎松神子・K様邸(平屋建て)

 

1月末に無事に引き渡しが完了いたしました。

下の写真は引き渡し当日の写真です。快晴でした。

20180208

 

写真の右の方に二人の男性が写っていますが、右側がお施主様のK様、左がサッシ屋さんです。

玄関のカギの使い方の説明をしているところです。

 

外構が地面むき出しで少し殺風景ですが、

これから外構工事を行うと、もっと家らしくなってきます。

 

下のパースは、昨年の6月に作成したK様邸の完成予想図です。

ルーフバルコニーに目隠しパネルを設置した以外は、ほぼ同じように出来上がりました。

(同じじゃなかったら大問題なのですが)

20170808

 

K様、ありがとうございました。

素晴らしい新生活を願っております。

今後ともよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

◎田の上・O様邸(2階建て+平屋の二世帯住宅)

 

松神子のK様邸に引き続き、田の上のO様邸も無事に完成いたしました。

下の写真は完成まもない2月6日のO様邸。

家の前でスマホを操作している女性は当社の髙瀨です。

いったい何を見ているのでしょうか?

20180209

 

 

下の写真は、O様邸の子世帯のLDKです。

テーブルやソファは、完成見学会用に当社が用意したものです。

20180210

 

 

O様邸の寝室とウォークインクローゼット。

ブラウングレーのアクセントウォールと間接照明が

ゆったりと落ち着いた雰囲気を演出しています。

20180211

 

 

トイレには、スヌーピーの壁紙。O様の小さなお子様によるセレクトです。

トイレは隔離された空間なので、壁紙は思い切って冒険しても大丈夫です。

20180212

 

 

O様邸の最後の工事は、境界ブロックの基礎部分の切り下げ工事でした。

前面道路の中心線から2メートルの位置に建造物があってはいけないと

建築基準法で定められています。

 

O様邸の境界ブロックは既存の基礎コンクリートの上に新しくブロックを積み上げたのですが、

昔からあった基礎部分がはみ出していたので、切り下げを行いました。

 

切り下げた後のブロック塀

20180213

 

 

切り下げる前のブロック塀。基礎部分が建築基準法に引っかかっていました。

建築基準法は改正されるたびに、厳しいルールが追加されるので、

古い建造物が不適合になることは、よくある話です。

20180214

 

 

 

 

◎船木・A様邸(ラ・クーヤBD プロヴァンスバージョン)

 

土地家屋調査士さんの測量と分筆の作業が完了し、

ようやく農地転用届けの申請が終わりました。3月末に申請許可が下りる予定です。

造成工事も行うので、基礎着工はゴールデンウィークあたりになりそうです。

 

 

 

 

◎泉川・H様邸(ラ・クーヤ+平屋の二世帯住宅)

 

1月下旬から解体工事に入りました。下の写真は2月5日の様子です。

20180215

 

1週間後の2月13日の様子。建物の撤去はほぼ完了しました。

3月上旬に基礎着工に取り掛かる予定です。

20180217

 

 

 

 

◎その他の家づくりの状況

階層住宅を含め、上記以外に5~6件ほどの打ち合わせを進めています。

来月以降に少しづつ紹介していきたいと思っています。

 

 

 

 

アイワホームの近況コーナー

 

◎岸の近況報告

 

最近観た映画では、岡田準一主演の「追憶」は、感動的でした(ツタヤのDVDで見ました)。

映画が大好きで、かなりの数の映画を見ていますが、ここ数年で一番でした。

木村大作氏のカメラワークによる山々の景色や風景は綺麗でした。

降旗康男監督-木村大作のコンビは感動的な映画が多いです。

北のカナリヤたち、鉄道員(ぽっぽや)など、ぜひ一度見てみてください。

 

20180219

 

 

髙瀨の近況報告

 

O様邸の引き渡しが間近なので、O様と一緒に、市役所の窓口巡りをしています

(最近は落ち着いてきました)。

また、H様の融資関係の手続きで金融機関に一緒に行ったり、

松神子のK様邸のテレビの設定の手配をしたり、

大生院のK様と壁紙のクロスの変更の打ち合わせをしたり、

なにかと忙しい毎日を過ごしています。

 

(続く)

2/10(土)11(日)二世帯住宅完成見学会 開催!

2018年02月05日 20:31   Category : イベント情報

アイワホーム様完成0126-2

日時:2月10日(土)、11日(日)午後1時~午後5時  
二世帯住宅完成見学会!
※上記の日程と時間をお間違いなきよう、お願いします。

場所:新居浜市田の上3丁目

※ご来場者には、小雑誌「家づくりお金の話」限定5冊プレゼント!

このような方はぜひお越しください!

・コストパフォーマンスの高い注文住宅を建てたい方。

・完全分離型二世帯住宅に興味のある方。

・「建てるなら、平屋!」と思っている方。

・何かと物入りな子育て世代の方。

平屋と2階建てが独立しているので、単世帯のご家族にもご覧いただけます。

 

この家の見どころ、参考になるところ

1.親世帯の平屋と、子世帯の2階建てを引き戸1枚でつないだ、
  コネクティングルーム型二世帯住宅です。

2.玄関、キッチン、お風呂、トイレ等全て別々で、玄関の向きも変えています。
  気遣い不要の家です。

3.遮熱シート+ウレタン断熱のハイブリッド断熱で、
  夏涼しく、冬暖かい省エネ住宅です。

4.両世帯とも水廻りを近くに寄せた家事動線で、
  引き戸を多用した暮らしやすいプランです。

お問い合わせ及び参加申し込みはこちらから!

案内図

MAP

 

 

 

月刊アイワホーム1月号/ダクトレスの熱交換型換気システムとサーモカメラ購入のお話

2018年01月12日 16:39   Category : 月刊アイワホーム

 

正月休みもあっという間に過ぎ、仕事初めを迎えましたが、いきなりトイレの話です。

 

住宅設備の調査と研究のため、

自宅と事務所でTOTOとリクシル(以前のINAX)のトイレを使い分けているのですが、

どうも最近のTOTOのトイレは流れが良くない気がします。

 

節水に気を配りすぎているせいか、一度ではキレイに流れず、

2回流さないといけないことがたびたびです。

はたして本当に節水なのか、疑問です。

 

(新年早々、シモのお話で申し訳ありませんでした)

 

 

 

ただいま家づくり進行中!のコーナー

 

◎大生院・S様邸(ジャパニーズモダンスタイルの平屋建て)

 

昨年10月の長雨で造成に思いのほか時間のかかったS様邸ですが、

年末に造成工事が完了して、年明けから基礎工事を進めています。

 

12月15日撮影。造成完了の写真です。下の造成前の写真とぜひ見比べてください。

1801_01

 

2か月前は雑草だらけでした。(10月4日撮影)

1801_02

 

 

造成完了後の12月19日、地盤調査を行いました。

地盤調査には表面波探査法とSS法(スウェーデン式サウンディング法)の2種類がありますが、

アイワホームではより正確に地耐力を調べることができる表面波探査法を採用しています。

 

下の写真の真ん中にある石を載せたバケツみたいなものが起振器で、

手前に2つある地面に刺さった小さな黒い機械が検出器です。

起振器で起こした小さな振動の伝わり方を測ることで

地盤の支持力と沈下特性を調べていきます。

 

幸いなことにS様邸の土地は地盤改良の必要はありませんでした。

1801_03

 

下の写真は1月6日、防水シートの施工の様子です。

1801_04

 

続いて1月11日の様子です。基礎の配筋も完了しています。

1801_05

 

おまけ

1801_06

 

S様邸の敷地から北側を撮影した写真です。

右上の四角くて、白っぽい建物が、同じ大生院で建築中のK様邸です。

白っぽく見えるのは、家の外周に貼ったアルミ遮熱シートです。

肉眼で見ると銀色でピカピカ反射しているのですが、

この写真ではその質感はわからないですね。

左側の建物も5年前に建てさせていただいた当社の注文住宅です。

 

 

 

◎大生院・K様邸(アメリカン・ヴィンテージハウス)

 

12月15日、無事に上棟が完了しました。

下の写真は上棟後、天井の上にアルミの遮熱シートを貼っているところです。

1801_07

 

上棟後の工事も順調に進み、年明け1月6日の様子はこんな感じです。

家の外周のアルミ遮熱シートの施工が完了し、

その上から胴縁(どうぶち)という外壁材の下地になる木材を取り付けています。

1801_08

 

家の中では、ウレタン吹付の断熱工事が進んでいます。

下の写真は2階のリビングダイニングの天井部分です。

開放感のある勾配天井を採用しています。

1801_09

 

話はガラリと変わりますが、iPhone用のサーモカメラを入手したので、

早速工事中のK様邸を外から撮影してみました。

サーモカメラは、温度の高いところは赤く、低いところは青く写ります。

 

まずは通常の写真。

1801_10

 

そして次がサーモカメラで撮影した写真。

アルミ遮熱シートは熱を反射するので、温度は低いままですが、

それ以外の足場や軽トラックは太陽からの熱(赤外線)の影響で温度が上がっています。

撮影したのは12月なので、まだましですが、

夏に撮影すると、オレンジ部分は真っ赤になるはずです。

1801_11

 

 

 

◎松神子・K様邸(平屋建て)

 

完成に向けてラストスパートのK様邸です。家の南側にテラス屋根が付き、

これからテラス下の土間や玄関前のスロープの左官工事を行います。

左官工事が終われば、次は外構工事。それが終われば完成です。

 

なお、1月27日(土)と28日(日)には、K様邸で完成見学会を開催いたします。

平屋建ての家づくりにご興味をお持ちの方は、ぜひご来場ください。

 

見学会会場の住所などは下記連絡方法でお問い合わせください。

お電話での問い合わせ:0897-34-1600(9:00~18:00/水・祝は休みです)

ホームページからの問い合わせ:http://www.aiwa-home.com/contact.html

 

1月11日のK様邸です。

1801_12

 

中はこんなかんじになっています。

1801_13

 

1801_13

 

 

K様邸では、最新の換気システムを採用しているので、少し紹介したいと思います。

上の写真をもう一度見てください。

勝手口の左上に正方形の白いボックスが写っています。

実はこれ、「エアラボ」というダクトレスの熱交換型換気システムなのです。

「ダクトレス」であることがポイントです。

 

K様邸はZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)仕様の住宅(※)ですので、

通常より断熱性・省エネ性の高い換気システムを入れています。

それがこのエアラボです。

 

70秒ごとに給気・排気が入れ替わり、なおかつ、一般的な換気口と違って、

外の冷たい空気と中の暖かい空気の熱(温度)を交換して換気してくれるのです。

 

(メーカー提供のイメージ図)

09576-m1

 

今までも熱交換型の換気システムはあったのですが、

天井裏に設置した熱交換器と家中の換気口をダクトで結ぶ大掛かりな設備で、

長く使った際の手入れとメンテナンスに多少の難のある仕組みでした。

このエアラボは換気口それぞれが単体で機能するので、

手入れとメンテナンスが極めて楽になります。

 

K様邸では太陽光発電システムを採用していないので、

住宅で使用するエネルギー収支をゼロにする、本当の意味のZEHではありません。

断熱性・気密性など、住宅性能をZEH基準で建てているという意味です。

 

 

 

◎田の上・O様邸(2階建て+平屋の二世帯住宅)

 

昨年の9月から建築工事に入ったO様邸もいよいよ完成が近づいてきました。

家の外側はほぼ完成し、親世帯の1階ベランダ工事を残すのみ。

家の内側も、クロス工事を残すのみです。

 

ほぼ完成したO様邸の外装

1801_15

 

内装は、クロス貼りの前のパテ工事中。写真は子世帯の2つの子供部屋。

丁寧なパテ工事が凸凹や剥がれのない、美しい壁紙を作り出します。

1801_16

 

 

さて、ここでお知らせです!

松神子のK様邸に引き続き、田の上のO様邸でも、

2月10日(土)・11日(日)に完成見学会を開催いたします。

二世帯住宅にご興味のある方はもちろん、家づくりを検討中という方はぜひご来場ください。

(※詳細はこのブログであらためてお知らせします)

 

 

 

◎船木・A様邸(ラ・クーヤBD プロヴァンスバージョン)

 

引き続き、土地家屋調査士さんの測量と分筆の作業待ちです。

分筆完了後、農地転用届けの申請→造成工事→基礎着工となります。

 

新居浜の場合、農地転用届けの受付が毎月15日〆切で、

翌月末に申請許可が下りるというスケジュールなので、

着工はゴールデンウィークあたりになりそうです。

 

 

 

◎上部地区・H様邸(ラ・クーヤ+平屋の二世帯住宅)

 

1月下旬から解体工事に入ります。次号以降で詳しく紹介していきます。

 

 

 

 

アイワホームの近況コーナー

 

◎岸の近況報告

 

お正月はのんびりと過ごしつつ、アマゾンプライムで大好きな映画を

浴びるように見ていました。吉永小百合さん主演の「北のカナリアたち」、

「インターステラー」、デンゼル・ワシントンの「フェンス」、

宮部みゆき原作の「理由」、竹内結子・西田敏行主演の「はやぶさ/HAYABUSA」、

松田優作ではなく藤原竜也主演のリメイク版「人間の証明」、

福山雅治主演の「スクープ」などなど。

 

この中では、「はやぶさ/HAYABUSA」が一番面白かったです。

156680_01

 

 

◎髙瀨の近況報告

 

毎年1月の恒例ですが、

昨年に新築されたお客様向けに住宅ローン減税の手引書を作って送らせていただきました。

確定申告はお客様ご自身でしていただく必要があるのですが、

どのような書類が必要で、その書類はどこで手に入れるのかなどを

わかりやすくまとめて送るようにしています。

 

インテリアコーディネートに関しては、H様邸の照明とクロスの打ち合わせを進めています。

要所要所にアクセントクロスを採用した、ステキなインテリアになりそうです。

 

(続く)

 

 

 

月刊アイワホーム12月号/平屋建ての断熱工事の様子&急ピッチで進む造成工事ほか

2017年12月15日 13:53   Category : 月刊アイワホーム

 

今週の日曜日から水曜日まで、

めったにひかない風邪をひいてしまって、寝込んでしまいました。

寝込んだと書いてみたものの、各現場の工事は進むので、

のんびり寝込んでいられない状況でもありました。

 

今年ももう少しで終わりです。

年々、一年が短くなっていくような気がします。

 

 

もうすぐ完成!のコーナー

 

◎西条市・F様邸

 

12月1日に無事お引き渡しが完了しました。

建物のまわりがすこし殺風景ですが、お庭と外構はこれから工事を行います。

 

完成したF様邸の外観です。2階の丸窓が外観のアクセントになっています。

171201

 

 

F様邸のリビングダイニングは、20帖以上の大きさがあります。

南側にできるだけ大きなLDKを作りたい、これがF様からいただいた第一のご要望でした。

171202

 

 

キッチンも日当たり良好です。

奥の白い台は前回のブログでもお伝えした熱帯魚の水槽用の台です。

当社の大工が頑丈に造作しました。キッチンはハウステック社のものです。

171203

 

 

 

 

◎田の上・O様邸(2階建て+平屋の二世帯住宅)

 

二世帯住宅のO様邸です。

外壁工事、防水工事が完了し、11月末には足場も取れました。

 

東側から見ると普通の2階建てのように見えますが、

171204

 

 

北側から見ると、2階建てと平屋建てが合体した構造がよくわかります。

2階建てが子世帯で、平屋建てが親世帯です。

夕焼けがきれいです。

171205

 

 

現在は大工工事中です。順調に家づくりは進んでいます。

171206

 

 

 

 

 

ただいま家づくり進行中!のコーナー

 

◎大生院・K様邸(アメリカン・ヴィンテージハウス)

 

先月号では地鎮祭の写真を紹介しましたが、すでに基礎工事が完了しています。

下の写真はできあがったK様邸の基礎です。

 

171207

 

黒い板状のモノは基礎ロングパッキンといわれるもので、

基礎の上にこのパッキンを敷き詰め、その上に土台となる木材を置きます。

パッキンには、空気の流入口が開いているので、基礎内の空気の換気がスムーズに行えます。

 

下の画像のように建物と土台の間に設置します(メーカーホームページより画像を拝借)

171208

 

 

以前は基礎を切り欠きして、換気口を開けていました。

ところがその方法は、耐震性と耐久性に問題があるのと、

ネズミなどの害獣の進入の問題もあり、

最近は基礎パッキンを使うケースがほとんどになりました。

 

もう一度K様邸の基礎の写真を見てみましょう。(先ほどと同じ写真です)

171207

 

基礎の中の水色の管(さや管と言います)は給水用の配管、ピンクの管は給湯用の配管です。

水色、ピンク色、それぞれのさや管の中に、

もうひとつ耐久性の高いポリエチレン製の内管が入っていて、

その内管の中を水やお湯が通ります。

 

さや管には配管の継ぎ目がほとんどなく、

昔のように金属の配管を継いでいた時代に比べて、水漏れが大幅に減りました。

また、万が一水漏れがあった場合も、すぐに原因箇所を突き止めて、

早々に修理することができるようになりました。

 

上棟をひかえて、土台の木材も搬入されつつあります。

171209

 

 

K様邸の完成予想図です。片流れのシンプルモダンな外観です。

K様邸もQセルズの太陽光発電パネルを設置します。

171210

 

 

 

◎松神子・K様邸(平屋建て)

 

前号では上棟の様子を紹介しましたが、その後も家づくりは順調に進んでいます。

 

11月10日、断熱工事が完了しました。

壁の中にも天井にも発泡ウレタンフォームをたっぷり吹き付けました。

171212

 

わずかなすき間もできないよう、壁の中にもしっかり吹き付けています。

天井のように、もこもこと盛り上がっていないのは、はみ出した分を削り取るからです。

171212

 

 

ウレタン断熱材の吹付作業は、吹き付ける人とはみ出た部分を削る人の2人セットで進みます。

吹き付けるより、削る方が重労働です。

外側の遮熱シートとこの吹き付け断熱材で、夏も冬も一年中快適な家になります。

 

外壁工事と防水工事は11月25日に完了しました。

171213

 

 

余談ですが、K様邸の屋根は寄棟(よせむね)です。

ガルバリウムの屋根材を横葺き(よこぶき)にしています。

 

ガルバリウムの屋根材は縦方向に葺くことも多いのですが、

寄棟の場合は横葺きの方が見た目がきれいなので、横葺きにしています。

171214

 

 

室内の工事はこんな感じで進んでいます。

右側が玄関でシューズクロークが見えています。正面の空間はトイレスペースです。

171216

 

 

 

 

◎大生院・S様邸(ジャパニーズモダンスタイルの平屋建て)

 

天候不順のために造成工事が遅れ気味でしたが、

ここにきて急ピッチで工事が進んでいます。

 

敷地の外周に捨てコンを打ち、

171217

 

型枠を設置して・・

171219

 

コンクリートを流し込みます。

171218

 

 

型枠を外し、擁壁がきれいに立ち上がると、造成工事が完了です

171220

 

 

 

◎船木・A様邸(ラ・クーヤBD プロヴァンスバージョン)

 

五層の家ラ・クーヤBDのプロヴァンスバージョンのプランを進めています。

ラクーヤの外観はシンプルモダンなデザインが多いのですが、

ちょっとかわいい感じになる予定です。

 

ただいま、土地家屋調査士さんの測量と分筆の作業待ちです。

工事が始まるまで、まだ少しかかります。

 

 

 

◎上部地区・H様邸(ラ・クーヤ+平屋の二世帯住宅)

 

建て替えの二世帯住宅を予定していて、7月の完成に向けて、打ち合わせを進めています。

年明けに解体工事に入る予定です。

 

子世帯はスキップ構造のラ・クーヤBD、親世帯は平屋建て。

この2つを合体させるプランを作っています。

外観デザインは、久々の北欧風!。

完成が楽しみです。

 

 

 

 

アイワホームの近況コーナー

 

◎岸の近況報告

 

12月の6日、7日と、東京に行って、断熱工法の勉強会に参加してきました。

建築の世界は日進月歩です。常に勉強していかないと取り残されます。

松山や高松で勉強会をしてくれれば楽なのですが、なかなかそうは行かないみたいです。

 

話は変わりますが、下の写真は西赤石山脈の山々。

12月8日、今年最初の雪景色です。

今年の冬は寒くなりそうです。

 

171222

 

 

 

◎髙瀨の近況報告

 

西条市のF様邸の引き渡しに関して、ご主人様と銀行に行ったり、

奥様と区役所に行ったり、師走らしくバタバタと過ごしています。

 

アイワホームの年末年始のスケジュールですが、

29日に大そうじをして、30日から1月4日までがお休みとなります。

みなさま、良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

12月9日(土)10日(日)予約制見学会@宇高町のお知らせ

2017年11月30日 20:54   Category : イベント情報

12月の9日(土)、10日(日)の両日、宇高町の当社モデルハウスにて、

予約制の見学会を開催いたします!

 

当日は社長の私、岸ひとりで対応させていただきます。

同じ時間にお客様が重なるとしっかりしたご説明ができないので、

大変お手間ですが、事前の予約制とさせていただきます。

予約制とはいえ、しつこい売り込みは一切いたしませんので、

安心してご来場いただければと思います。

 

当モデルハウスは、「子育て世代のご家族が無理のない予算で家を建てる」を

コンセプトにしており、約1000万円のご予算で家づくりができる仕様になっています。

 

またプラン的にも家族みんなが楽しく毎日を暮らせるよう

スキップ構造を採用した5層の家となっています。

 

これから家づくりをご検討される20代、30代のご家族にとっては

非常に参考になると思いますので、

勉強、いや遊びに来るつもりでぜひご来場ください。

 

お問い合わせおよび参加申し込みはこちらからお願いします

■電話でのご予約は、TEL:0897-34-1600までお願いします。

 

————————————————————

見学会の概要

————————————————————

モデルハウスの見どころ:

■2階建て5層住宅の楽しさと広がり!

■予算1000万円で手に入る注文住宅!

■発泡ウレタンの断熱材で、冬暖かく夏涼しい家!

■充実の収納計画

 

————————————————————

場所:新居浜市宇高町

案内図

 

 

————————————————————

外観:

20171130

 

 

ご予約のお電話をお待ちしております。

予約用電話番号/TEL:0897-34-1600

ご家族でぜひご来場ください。

(岸)

 

 

アイワホームの施工事例

資料請求