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もう西条の地下水は、飲めないの?

2010年07月28日 18:25   Category : 建築日記

 
以前、新築でお引渡しをした方から連絡があり、
「地下水の水が日にちの経過と共に濁ってきています。」
と云う報告でした。
 
すぐに水を分析センターに送ると同時に周辺ご近所の水ももらって、
4軒分をしばらく見守るようにしました。
 
すると3~4日経過した時点で、添付写真のように表面が、
白く濁った現象が出てきました。
現時点では、この濁りが何なのかは、不明であり、
原因の解明もできていないのが実状です。
 
この春から夏にかけての異常な雨によるものか、
それともこの分譲地が急に20軒近くの家が建ったためなのかは、
定かではありません。
 
もし、このブログを読んでいる方で、
分かる方がおられたら是非教えてください。

見学会の報告

2010年07月21日 18:27   Category : 建築日記

 
先日の日曜日、月曜日で完成見学会を開催しました。
 
多くのご家族が来られましたが、時間制を布き、
質疑応答に時間を割り当てた関係上、
いろいろな質問が、出てきました。
 
なかでも、その後にお渡しした
「失敗しない業者選びの秘訣5つのポイント」
は、みなさん真剣に読んでいました。
 
昔も今もほとんどの方が、
家づくりで失敗している現状を見るにつけ、
建てる側の理念や考えが、問われる時代になっています。
 
まだ、迷っている方は、
次回の土曜日、日曜日に
再度時間制(10時、13時、15時)の3回行いますので、
お越しになられてはいかがでしょうか。

下水道料金を ごまかすなんて!

2010年07月10日 18:29   Category : 建築日記

 
昨日、ニュースで 
あるスーパー銭湯で使用する地下水の、
配管を分岐して下水道課メーターを通さないようにして、
下水道料金を減額した事件を取り上げていました。
 
これって、一般の家庭の地下水の場合は、
家族の頭割りで支払うように決められているので、
ごまかしようがないのですが、大量に使用する銭湯の場合、
こんなごまかし方が、あるのかと驚きました。
 
決して、人を貶めたり騙したりでは、ないにせよ
正当な支払いを拒否するやり方は、事業主の人間性を疑われる行為です。
 
この不景気な折、銭湯も少しでも経費を浮かしたい気持ちも
分からないこともないですが、
市の下水道料金を大量にごまかすと云うことは、拡大すれば 
そこの市民の税金に返ってくるので、やめてほしい行為です。
 
私が、思うにこの行為自体は、
たまたま今回の地方自治体では、発見できましたが、
他の地域の銭湯でも同じことが行われているのでは、ないかと思ってしまいます。

どうすれば熟睡できるの?

2010年07月01日 18:31   Category : 建築日記

 
私が子どもの頃は、子ども部屋がありませんでした。
田の字型で、ふすま一枚で全部が繋がっている、そう言う家でした。
だから、今のような個室はありませんでした。
 
それが、だんだんと、プライバシーを重視した家になりました。
個々の独立した部屋とLDKと言うプラン。
しかも、それぞれの部屋が狭くて、密閉された空間です。
だから、窮屈で精神的な圧迫を受けているんです。
 
それと、睡眠が充分に取れない家って結構あるんです。
食事を取らないと体が動かせません。
同様に、睡眠だって充分寝ていないと休息が取れません。
だから、頑張って働こうと言う気持ちにならないんです。
 
では、どういう環境が一番熟睡できるか?
参考になるのが超高級ホテル。
一泊5千円ぐらいじゃダメですよ。
3万円以上するようなホテルです。
そう言うホテルに泊まると、とても快適に眠ることが出来ます。
ベッドはもちろん、音も照明もそうです。
遮音性に優れているので、静かです。
カーテンを閉めれば、真っ暗になります。
真っ暗で音がしないこと。
それが快適に眠るための条件です。
 
自宅でも工夫すればそれは出来ますよね。
音がするなら耳栓をする。
暗くしたいのであればアイマスクをする。
そうすれば熟睡できる環境になり、ゆっくり休息が取れるので病気になりにくい。
先日も少し触れましたけど、音とか日当たりとか臭いとか風通しとか。
これらのことに気をつけて考えてください。
あまりそういうことを考えずにやってる人が多いですね。
日当たりや風通しは皆考えます。
しかし、臭いとか、音とかいうのは案外気にしないようですね。
 
実はそういうことがストレスの原因になっているんです。
一日中、騒音がしてたらやっぱり落ち着かないですし、安らげないですよね。
 
それから、最近の家は、日本の気候に強制的に対処する家になってます。
暑さ・寒さや湿気対策は機械が行っています。
日本は、特に湿気が多いので、湿気対策は自然にできるほうがよいですね。
その点、昔の家はそれができていました。
自然に、柱や壁や天井が湿気を吸ったりはいたりしていました。
そういう家だと病気も起こりにくいんです。
しかし、強制的に機械が湿気の無い環境を作るから、他に影響が出るわけです。
 
それから、薬剤処理が挙げられます。
例えば、シロアリ駆除。
虫を殺したり寄せ付けなかったりするわけですから、他の生物にも影響があります。
もちろん、人間も自然界の一部ですから、少なからず害を受けます。
ですから、なるべくそういうのを使わない方法を考えてくださいね。
 
次に考えなければいけないのが、日本の法律。
日本の戦後の住宅施策はハウスメーカーに有利に進められてきました。
ハウスメーカーにとって都合の良いような法律が作られてきたんです。
逆に、法律の規制によって伝統的な日本建築が建てられなくなってます。
現代は技術や経験がなくても、そこそこの家が建てられるんです。
非常に残念なことです。
 
それから、家の環境ももちろん大事なんですが、家以外でも生活してますよね。
例えば、職場や学校。
その住環境も考慮しないと、そこで悪い影響を受けます。
私が通った小学校ですが、入学当時は木造の校舎でした。
だから、隙間風が入ってきて冬は寒かったんです。
しかし、居心地がいい。
卒業する頃に初めて鉄筋の校舎に移りました。
新しい校舎は、殺風景で寒々としていたのを覚えています。
建物自体が死んでいると言った感じでしょうか。
 
ところで、鉄筋コンクリートの校舎の方が木造校舎に比べて、
生徒は集中力がなくキレやすい。
そういう報告があります。
木造のほうが精神的にも健康的な生活が送れるんですね。
だから、今、木造校舎が見直されています。
 
結論として、病気とお家には非常に深い関係があるということです。
身体的にも精神的のも病気になりにくり快適な住環境を考えてくださいね。

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