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耐震性を誤解していませんか?

2016年10月01日 17:33   Category : 未分類

熊本地震では、接合金物などの仕様が厳格化された建築基準法2000年基準の木造建築物で、大きな被害が出ました。国交省によると、益城町で7棟が倒壊、10棟が全壊しました。

複数の学識経験者への取材と現地調査から、この17棟に該当すると思われる建物について被害の原因を検証してみました。接合部が基準を満たしていない、璧量や耐力壁直下率に課題があるなど、倒壊・全壊に至った要因は複数の要素が絡み合っている可能性がありました。その中でも気になる点をご紹介したいと思います。

特に興味深かったのは、厚さ14㎜窯業系サイディングを釘留めする仕様です。これが余力として効いたようです。せん断試験では、準耐力仕様の石膏ボードとの組み合わせで、長さ1mあたり約3.5KNのせん断力が得られたそうです。一般的に 昨今はこの厚さ14㎜サイディングは粗悪品のように扱われて、替わって厚さ16㎜の引掛け金物サイディングが一般的に使用されています。しかし、今回の熊本地震では、16㎜の金物引掛けサイディングがことごとく脱落や落下した状況を見るにつけ、建築材料メーカーの思惑とは逆の結果が出たようです。

確かに、14㎜釘打ちサイディングは施工する人間の出来・不出来に左右されるのは事実ですが、耐震等級3に余力を必要とする場合は、外装材の施工方法で耐えられると云うのも不思議な結果です。

もし、この文章で疑問を持たれた方で 資料を欲しいと思われる方は、弊社へメールで請求していただければ対応させていただきます。

 

銀行が売る保険・商品は買ってはいけません。

2016年08月22日 13:05   Category : 未分類

現在 銀行の住宅ローンを申し込みするお客様で、融資の引き換えに生命保険・投資信託等を勧められるケースが多いようですが、決して入ってはいけません。

銀行の勧める商品は、あくまで銀行側に有利な手数料の商品を営業している傾向があるからです。

と いう事はそれだけお客様には不利な商品になります。銀行が売る保険商品の中には 手数料が10%と超高率の物があり、1000万円の保険を売った場合、100万円が銀行の懐に入るのだから 実入りが大きい。銀行員はこうした高額保険を売りつけようと、あの手この手の「営業術」を駆使しているのが実態です。特に住宅ローンを申し込むお客様にしてみれば 多額なお金を借りると云う弱みににも似た気持ちが生じます。しかし、考えてください。住宅ローンを借りることは決して卑屈になる必要は無いはずです。借りた以上長い期間に渡って 利息を払っていくわけですし、給料振込口座を申込銀行に替えたり、公共料金の引き落としを替えたりさせられるわけです。

一人の人間を囲い込みたいと云う銀行の思惑もわからないわけではありませんが、金融資産全てをその銀行にゆだねる必要は無いはずです。

特に銀行が薦める商品で 危険な商品は外貨建て保険と変額保険です。

これは販売単価が高く、手数料を効率よく稼げるからです。こういう商品は、元本割れリスクがあるので、決して手を出すべきではありません。・・・・体験者である私が証明します。(>_<)

銀行が生命保険を売った場合、銀行が生命保険会社から受け取る販売手数料は外貨建て終身保険だと4~9%と云われています。投資信託を売った場合の2~3%の手数料と比較して2倍以上もおいしいのですから、銀行が必死になるわけす。手数料4~9%の金融商品はある意味ボッタクリ商品ですが、これが銀行の重要な収入源になっています。

 

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